食べる

神田淡路町の和カフェ「大三萬年堂HANARE」に秋限定スイーツ 「和栗もんぶらん」など

「“搾りたて”和栗もんぶらん」「“搾りたて”白あんもんぶらん」

「“搾りたて”和栗もんぶらん」「“搾りたて”白あんもんぶらん」

  • 2

  •  

 淡路町ワテラスモール(千代田区神田淡路町2)の和カフェ「大三萬年堂HANARE」は10月1日、秋限定の新メニューを発売した。

「和栗の大三ぱふぇ」

 兵庫県たつの市に本店を構える、江戸中期創業約360年の歴史を持つ和菓子店「大三萬年堂」の新ブランドとして2019年6月にオープン。同店13代目・安原伶香さんが「和洋折衷」「温故知新」をキーワードに考案した「和スイーツ」を販売している。

[広告]

 秋限定の新メニューは、注文を受けてから完成させる濃厚和栗クリームを幾重にも重ねた「“搾りたて”和栗もんぶらん」と、創業当初から360年受け継がれてきた同店特製の白あんを使った真っ白な「“搾りたて”白あんもんぶらん」。和栗スイーツではそのほか、「昨年好評だった」という「和栗のどらぱん」と「和栗の大三ぱふぇ」も販売する。

 「“搾りたて”和栗もんぶらん」(1,500円、棒ほうじ茶付き、1日限定10食)は、しっとり柔らかに仕上げたスポンジケーキを土台に、つぶあん・豆乳クリームを重ね、最後に茨城県産和栗のクリームで全体を覆い、自家製の和栗の甘露煮を添えた。

 「“搾りたて”白あんもんぶらん」(1,350円、和紅茶付き、1日限定10食)は、「酒粕てら」をベースに、つぶあん・豆乳クリーム、特製白あんクリームを使う。中にはアクセントとしてサクサクのブランを入れ、香ばしい風味と食感をプラスした。

 「和栗のどらぱん」(600円)は、あんこと和栗の甘露煮、和栗クリームを米粉パンでサンドした商品。「和栗の大三ぱふぇ」(1,300円)は、和栗クリームをベースにあんこ、和栗の甘露煮、渋皮入りの和栗アイス、くるみやスポンジケーキ、黒糖ゼリーを組み合わせたパフェ。

 営業時間は11時~19時30分。