食べる

神田カレーグランプリ、第8代王者は「マジカレー」 決勝は来場者4万2千人

「一番人気だった」という「チーズフォンデュー掛けハンバーグカレー」

「一番人気だった」という「チーズフォンデュー掛けハンバーグカレー」

  •  

 「神田カレーグランプリ」の第8代グランプリに11月4日、「MAJI CURRY(マジカレー)神田神保町店」が選ばれた。

決勝の様子

 神田小川町の小川広場(千代田区神田小川町3)で11月3日・4日に行われた「第8回 神田カレーグランプリ 2018 グランプリ決勝戦」。

[広告]

 400店以上のカレー提供店が集まり、「カレーの激戦区」として知られる神田かいわいの活性化を目的に開催するイベントで、決勝には9月10日までの予選ファン投票で選ばれた20店舗が登場。

 2日間でおよそ4万2千人が来場し、投票総数2万4551票のうち「MAJI CURRY」は2252票を獲得。準グランプリには2127票を獲得した「ジョイアルカレー 神田錦町店」が選ばれた。

 3位は1642票を獲得した「Spice Box(スパイスボックス)」で、同委員会が認定する「神田カレーマイスター」たちが選出する賞も受賞した。

 「MAJI CURRY(マジカレー)神田神保町店」がイベントで提供したのは、「チーズフォンデュー掛けハンバーグカレー」(990円)、「特製ビーフカレー 」(690円)など。

 「チーズフォンデュー掛けハンバーグカレー」は、手ごね自家焼きにこだわったハンバーグと、20種のスパイスの入った100時間かけるルー、肉汁と4種のチーズで作るソースが特徴。

 同委員会は11月30日まで、神田エリア周辺のカレー店巡りを楽しむための食べ歩きイベント「神田カレー街食べ歩きスタンプラリー」を開催。スタンプラリーポイントは、カレー提供店89店舗。無料配布中の「神田カレー街公式ガイドブック2018」かスマホ用デジタルスタンプ帳にスタンプが押される。