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神田経済新聞2019年上半期PV1位は「神田に博多うどん店『はし田たい吉』」

「はし田たい吉 神田店」提供メニュー

「はし田たい吉 神田店」提供メニュー

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 神田経済新聞の2020年上半期のヘッドラインニュースPV(ページビュー)ランキングは、「神田に博多うどん店『はし田たい吉』 ビブグルマン獲得『はし田 本店』セカンドブランド」が1位に輝いた。

「おすすめ屋」提供料理

 記事では、3年連続ミシュランガイドブックでビブグルマンを獲得した博多うどん店「はし田 本店」のセカンドブランド「はし田たい吉」の2号店(千代田区鍛冶町2)が神田にオープンしたことを伝えた。

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 ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1. 神田に博多うどん店「はし田たい吉」 ビブグルマン獲得「はし田 本店」セカンドブランド(1/23)

2. 神田に居酒屋「おすすめ屋」 140品食べ飲み放題メインに(1/24)

3. 神田に「ラーメン凪 BUTAO」旗艦店 黄・赤・黒・翠4色の豚骨ラーメン提供(1/31)

4. 神保町「さぼうる」クリームソーダがミニチュア化 6色ラインアップ(5/11)

5. お茶の水・大勝軒、山岸一雄さん「秘蔵のレシピ」第6弾は「チャーハン」(4/1)

6. 神田錦町の複合ビル「KANDA SQUARE」完工 住友商事が開発(2/28)

7. 御茶ノ水にテークアウト・宅配専門ラーメン店「麺屋 宅二郎」 伸びづらい麺など開発(5/15)

8. 神田に喫煙所「THE TOBACCO」 コーヒースタンドも併設、オリジナルグッズも(6/23)

9. 御茶ノ水にポーク料理店「しろかつ&グリル ねぎポ」 「牛たんねぎし」プロデュース(1/30)

10. 神田錦町で遊びと学びのイベント 親子対象、地元企業など20団体参加(1/9)

 ランキングの大半がグルメ記事という結果に。2位の居酒屋「おすすめ屋」は、食べ放題70種・飲み放題70種のメニューを120分制、お通し・チャージ料金無し2,000円で提供している。

 3位の「ラーメン凪 BUTAO」は、「すごい!煮干ラーメン凪」を展開する凪スピリッツ(新宿区)が経営。「ラーメン凪 豚王」をリブランディングし、国内初の旗艦店としてオープンした。

 6位は、神田錦町の複合ビル「KANDA SQUARE」の完工を伝えた記事がランクイン。東京電機大学神田キャンパスと神田警察署の跡地にオープンした同施設は、東京・神田エリアでオフィスビル開発を軸としたまちづくりを推進している住友商事(千代田区)が手掛け、同社単独の不動産事業としては過去最大規模となり、「神田エリアの核となる大型開発」に位置付けている。

 広域神田圏は古書店街、スポーツ用品街や楽器店街、学生街、カレー激戦区、コーヒー文化など、さまざまな顔を持つエリア。下半期も神田ならではのニュースを伝えていきたい。