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岩波ブックセンター跡に書店・コワーキングスペース・喫茶店の複合施設

岩波ブックセンター跡に書店・コワーキングスペース・喫茶店の複合施設

店内イメージ

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 神保町の岩波ブックセンター跡地に4月、書店・イベントスペース・コワーキングスペース・喫茶店の複合施設「神保町ブックセンター with Iwanami Books 」がオープンする。

 本を読めて買え、コーヒーや食事も楽しめる「本喫茶」と、本に囲まれた空間で仕事ができ、さまざまなテーマのイベントをきっかけに、新しい知識や仲間に出会える「仕事場」の機能を併せ持つ同施設。

 岩波書店の書籍を取りそろえた店舗づくりが特徴。「本喫茶」では、日中は喫茶店として、夕方以降は本に囲まれながらゆっくりとお酒なども楽しめる場として営業する。

 「仕事場」では、本に囲まれた空間で集中して作業ができるワークラウンジと会議室、サービスオフィスといったコワーキングスペースを提供する。

 ワークラウンジでは、岩波書店の書籍に関するイベントのほか、著者を招いたトークイベント、ワークショップやスクール(連続講座)、読書会などを定期開催する。

 フロア構成は、1階が喫茶店・書店・ワークラウンジ(約70坪)、2階は会議室(8.7坪)、3階はサービスオフィス・パーソナルデスク(約41坪)。

 企画・設計・運営は、コワーキングスペース「LEAGUE」を展開し、子どもの職業体験施設「キッザニア東京」なども手掛けるUDS(渋谷区)、アドバイザーには「NUMABOOKS」社長で、下北沢「本屋B&B」共同経営者のブック・コーディネーター・内沼晋太郎さんを招く。

 新しい知識や発見との出合い、新しい仲間との出会いを促し、これからの時代を生き抜きくための気づき・個人の成長のきっかけを提供することを目指すという。

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