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神保町の居酒屋「どまん中」が1周年-「ガリガリ君」入りサワー人気に

栗原大弥店長(左)と「どまん中サワー」を手にするスタッフの中村篤典さん(右)

栗原大弥店長(左)と「どまん中サワー」を手にするスタッフの中村篤典さん(右)

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 神田神保町の居酒屋「シャカリキ★酒場 どまん中」(千代田区神田神保町2、TEL 03-6272-9966)が6月で1周年を迎えた。

ガリガリ君が入っているどまん中サワー。グラスには店名の由来を表現するロゴが

 「JR水道橋駅と東京メトロ神保町駅のまん中にあることから、店の名前を決めた」と店長の栗原大弥さん。2階建ての古い民家を改築した同店の店舗面積は10坪。3階の物干しだったスペースをオープンエアの客席に変え、全体で47席を用意する。

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 20代の若いスタッフが中心の同店。「年齢層の比較的高い神保町という街で若いスタッフばかりで居酒屋を経営するため、接客には特に気を遣っている。そうした接客を、お客さまのかゆいところに手が届くということで『孫の手接客』と呼んで、日々努力している」と栗原さん。

 「特にこだわっている」料理は、店を入ってすぐ目に付く大きな炉ばたで焼く炉ばた焼きと刺し身。接客同様、料理にもこだわりがあるとも。「神楽坂では1,000円以上はする刺し身を『大赤字の刺し身』としてネタにかかわらず全品480円で出している」

 そのほかのメニューは、「かぶりつきチキン」「さばのくんせい焼き」「岩のりチーズ」(以上480円)、「タコ・イカと旬菜のマリネ」(580円)。ビールは「サッポロ★黒ラベル生」(390円)、「神保町ハイボール」(380円)のほか、焼酎や日本酒も取りそろえる。

 1周年を記念して7月11日~15日、同店名物「どまん中サワー」を100円にするキャンペーンを行う。同店で夏に注文が増えるという「どまん中サワー」(通常380円)は、アイスキャンディーの「ガリガリ君」が丸ごと入ったサワー。最近ではこの飲み方がテレビでも紹介され、人気になっているという。

 営業時間は11時45分~13時30分、17時~24時。

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