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神保町・三省堂書店、村上春樹新刊発売で早朝から行列-恒例タワー積みも

約2メートルの高さまで積み上げた「タワー積み」

約2メートルの高さまで積み上げた「タワー積み」

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 神保町の「三省堂書店神保町本店」(千代田区神田神保町1)で4月12日、作家・村上春樹さんの描き下ろし長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」発売を記念した特別販売を行なっている。

店の看板を「村上春樹堂」と変え新刊を販売

 通常より開店を繰り上げ、7時から販売を行った同店。「1Q84」以来3年ぶりとなる村上春樹さんの新刊ということで店の前にはオープン前から行列ができた。

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 1階の売り場には同店名物の「タワー積み」が登場。「1Q84」発売の時もタワー積みを行いその高さや形などで話題を集めたが、今回はそれよりも高く約200冊で作り上げた「同店史上最高」のタワーを設置。1000部を仕入れており、すぐに追加で500部を入荷予定。「最近では一番多い新刊の仕入れ数」と同店の松下さんは話す。

 営業時間は10時~20時。

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