ヘッドラインニュース
神保町の児童書専門店で干支の絵本フェア-ドラゴンが描かれた絵本ズラリ
(2012年01月06日)
神田神保町にある児童書専門書店「ブックハウス神保町」(千代田区神田神保町、TEL 03-3261-5691)で現在、今年の干支(えと)である「辰(たつ)」の絵本フェアが行われている。毎年、干支にちなんだ本を集めて販売している恒例のフェア。
【画像】「辰」フェアで副店長・荒木さんが薦める5冊
副店長の荒木洋平さんは「『辰』にちなんだ絵本や読み物は十二支の中でも特に多い」と話す。「辰年なので、辰や竜、ドラゴンが登場する絵本や読み物を集めた。十二支の中で『辰』は唯一、想像上の生き物。ファンタジーということで、竜やドラゴンを扱った物語は日本にも海外に数えきれないくらいある。今回は例年に増して本のセレクトに苦労した」
店頭に並ぶ本は、童話のロングセラー「エルマーのぼうけん」(1,260円)、ドラゴンが飛び出す仕かけ絵本「ドラゴンとモンスター」(3,990円)、ドラゴンの秘密を完全収録した「ドラゴン学-ドラゴンの秘密完全収録版」(2,940円)、名作「長くつ下のピッピ」の作者であるアストリッド・リンドグレーン原作の絵本「赤い目のドラゴン」(1,470円)、12支キッズの仕かけ絵本「たつくん おむかえドキドキ」(1,050円)など。
絵本や児童文学書のほか、洋書やバーゲンブックも充実させた同店。「季節の絵本フェア」「おはなし会」など、さまざまなイベント、グッズ販売コーナーも展開する。
営業時間は11時~18時30分。水曜定休(祝日の場合は営業)。フェアは1月末まで。
「辰(たつ)」フェア、副店長・荒木さんが薦める5冊(関連画像)三省堂書店名物「タワー積み」圧巻-「新明解国語辞典」で2メートル(神田経済新聞)日販、2011年のベストセラーを発表-1位は「謎解きはディナーのあとで」(神田経済新聞)図書館で靴も自分も磨く?-千代田図書館の月例企画が30回目(神田経済新聞)ブックハウス神保町
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kanda.keizai.biz/headline/187/trackback.html
アーカイブ
神保町に沖縄カフェ「なごかふぇ」-名護の海に着想、南国風空間に 神田神保町に沖縄カフェ「なごかふぇ」(千代田区神田神保町1、TEL 03-3291-7577)がオープンして1カ月がたっ…
神田駅近くにラーメン店「まひる」-元格闘家が作る極太大盛り麺 神田駅北口近くにラーメン店「まひる」(千代田区鍛冶町2、TEL 03-3257-8188)がオープンして3カ月がたつ。
神保町にダイニングバー「BISTROT」-飯田橋店と同日オープン 神田神保町にダインングバー「BISTROT(ビストロ) 神保町店」(千代田区神田小川町3、TEL 03-5577-612…
神保町に「クラフトビアマーケット」-地ビール生30種を均一価格で 神田神保町に30種類の地ビールの生を提供する「クラフトビアマーケット神保町店」(千代田区神田神保町2、TEL 03-62…
科学技術館で「発明くふう展」-恩賜記念賞は「段差を乗りこえるロボット」 九段下の科学技術館(千代田区北の丸公園)で3月27日~31日、「第70回全日本学生児童発明くふう展」が開催された。
