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御茶ノ水の日本茶レストランで限定桜づくしお茶スイーツ パフェやティープレート

「アフタヌーンティープレート」

「アフタヌーンティープレート」

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 御茶ノ水の日本茶を使った料理とスイーツを中心に提供する「レストラン1899 お茶の水」(千代田区神田駿河台3、TEL 03-3251-1150)は3月1日から、春の桜づくし新作「お茶スイーツ」2品を販売している。

「桜とほうじ茶の春色パフェ」

 販売している新作は、和洋17種のスイーツやフルーツなどを重ねた「桜とほうじ茶の春色パフェ」(1,700円)と、9品をワンプレートに盛り合わせた「アフタヌーンティープレート」(1,800円)。

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 「桜とほうじ茶の春色パフェ」は、ほうじ茶のプリンをベースに、ほうじ茶アイスクリーム、イチゴやかんきつなどのフルーツ、あまおうのシャーベット、桜ジュレなどで、春を感じさせる食材とほうじ茶味の甘味を重ねた。仕上げにも、イチゴやイチゴパウダー、桜の花びらを模したゆり根の蜜漬けなどをあしらう。

 「アフタヌーンティープレート」は、「さくらあんバターのミニどら焼き」「春色羊羹」「桜と抹茶のミニパフェ」「桜色ミルフィーユ 和紅茶クリーム」「抹茶タルト」「濃茶アイス」「季節の果物3種」などのほか、セイボリー(塩気のある軽食)として、ほうじ茶の茶飯で作る酢飯にタイを合わせた「てまり寿司」と、タラの芽に色鮮やかなしんびき粉(もち米を細かく挽いた粉)をつけて揚げた「春の山菜しんびき粉揚げ」も盛り付ける。

 「春色羊羹」は、桜の花びらを散らしたピンク色の透明なようかんと、抹茶芋ようかんを重ね2層になっているのが特徴。「桜あんバターのどら焼」は、白あんに塩漬けの桜を合わせた「桜あん」と、バター、スライスしたイチゴを挟んでいる。皮は米粉を使い、もちもちとした食感に仕上げた。

 「桜色ミルフィーユ 和紅茶クリーム」は、和紅茶を加えたカスタードクリームとイチゴを、パイ生地でサンドし、イチゴパウダーをトップに振りかけた一品。クリームの隠し味であるマスカルポーネチーズのほのかな酸味も特徴だという。

 提供時間は、カフェタイム=14時~16時30分、ディナータイム=17時30分~22時。3月7日までは、ディナ―タイムは臨時休業している。

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