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神田錦町に「肉讃岐 甚三うどん」 手打ち自家製麺や香川の食材にこだわり

「肉汁讃岐うどん」

「肉汁讃岐うどん」

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 神田錦町にうどん食堂「肉讃岐 甚三うどん」(千代田区神田錦町3)がオープンして1カ月が過ぎた。

「天ぷらうどん(鶏天2個、ちくわ天1個)」

 店内で毎朝作る自家製麺の讃岐うどんを販売する同店。「新橋 甚三」「大門甚三」に続き系列3店目。うどんのテークアウトにも対応する。

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 香川の食堂で食べられるうどんを東京の地で再現するために、可能な限り香川県産の食材や調味料を香川県のメーカーから取り寄せ使うという。

 肉讃岐うどんには、国産の豚肉(林SPF、岩中豚)を使う。肉讃岐うどんのメニューは、「肉汁讃岐うどん」「肉たまぶっかけRED」(以上690円)、「辛おろし肉汁うどん」「肉汁カレーうどん」(以上750円)など。

 讃岐うどんなどのメニューは、「ざる(つけ)」「ぶっかけ」「かけ」(以上390円)、「山芋しょうゆ」(490円)、「天ぷらうどん(鶏天2個、ちくわ天1個)」(580円)、「カレーうどんK-M(キーマカレー)」(640円)など。中盛(1.5 玉)は50円、大盛り(2玉)100円、特盛(3玉)は200円で対応する。

 天ぷらのメニューは、「鶏天(もも3個)」(190円)、「ちくわ天」(90円)、「日替わり野菜天」「半熟卵天」(以上120円)。そのほか、「ミニカレー」(200円)、「ぶたメシ」(250円)などのメニューも用意する。

 営業時間は、平日=11時~15時30分・17時~22時、土曜=11時~14時・17時~22時。現在は緊急事態宣言によりランチ営業のみ。日曜・祝日定休。