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淡路町の和カフェ「大三萬年堂HANARE」で冬の新作商品 イチゴスイーツなど

「作りたて“やよい姫”丸ごと大福」(左上)、「あずきとかかお ~苺~」(右上)、「深み抹茶のバスクチーズケーキ」(左下)、「“やよい姫”の苺みるく」(右下)

「作りたて“やよい姫”丸ごと大福」(左上)、「あずきとかかお ~苺~」(右上)、「深み抹茶のバスクチーズケーキ」(左下)、「“やよい姫”の苺みるく」(右下)

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 淡路町ワテラスモール(千代田区神田淡路町2)の和カフェ「大三萬年堂HANARE」(TEL 03-6206-8857)で現在、冬の新作和スイーツが販売されている。

「HANARE特製 和スイーツプレート」

 兵庫県たつの市に本店を構える、江戸中期創業約360年の歴史を持つ和菓子店「大三萬年堂」の新ブランドとして2019年6月にオープン。同店13代目・安原伶香さんが「和洋折衷」「温故知新」をキーワードに考案した「和スイーツ」を販売している。

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 「あずきとかかお ~苺~」(2,600円)は、2日間かけて手作りしたあんこと、カカオ58%のベルギー産チョコレートを合わせ濃厚な「ちょこ餡(あん)」の層にし、イチゴを使ったフレーバーにしたスイーツ。「冷やして食べると深みのある大人なガトー、常温で食べると濃厚なテリーヌ」になるという。

 「深み抹茶のバスクチーズケーキ」(2,800円)は、三重県「萩村製茶」のオリジナルブレンド抹茶を使い、抹茶とチーズそれぞれのうま味を最大限に引き出せるよう工夫したという。ケーキは高温で焼き上げ、外はこんがり、中はしっとり半生のなめらか食感にし仕上げる。

 「やよい姫”の苺ぱふぇ」(1,300円)は和のショートケーキをイメージ。イチゴの豆乳クリームをベースにあんこ、イチゴのアイス、コーヒーゼリーを重ね、大粒のイチゴ、酒粕かりんとう、スポンジケーキを加えている。

 「作りたて“やよい姫”丸ごと大福」(500円)は、注文が入ってから仕上げる商品。あんこを柔らかな食感の求肥で包み、雪にみたてた豆乳クリームの上にイチゴ「やよい姫」を載せ仕上げる。

 「“やよい姫”の苺みるく」(1,100円)は、イチゴのスムージーと豆乳クリーム、ミルクのみで仕上げたドリンク。「HANARE特製 和スイーツプレート(玄米茶2杯付き)」(1,600円)は、「どらぱん」「あずきとかかお」「酒粕ろーる」「黒本わらび餅」「酒粕とりゅふ」の5種を一つのプレートに詰め込んだ商品。

 営業時間は11時~19時30分。