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御茶ノ水に「抹茶ビアガーデン」 抹茶ビール・お茶料理など

「お茶ビール」

「お茶ビール」

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 御茶ノ水の日本茶を使った料理とスイーツを中心に提供する「レストラン1899 お茶の水」(千代田区神田駿河台3、TEL 03-3251-1150)に現在、夏季限定で「抹茶ビアガーデン」がオープンしている。

「大麦牛の 煎茶ローストビーフ」

 「抹茶ビール」など6種の「お茶ビール」や、新作の「抹茶ハイボール」などが飲み放題となり、12品の「お茶料理」も販売する。ビアガーデンは、店内40席と屋外のビアテラス22席で実施。飲み放題は2時間制(3,500円)。

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 お茶ビールは、まろやかさと苦みが特徴の「抹茶ビール」、国産の紅茶(和紅茶)ならではの甘味と華やかさが香るフレーバービール風の「和紅茶ビール」などや、「ほうじ茶黒ビール」「抹茶黒ビール」、「和紅茶黒ビール」「ノンアル抹茶ビール」を用意。お茶ビールは、同店専属のお茶の専門家「茶バリエ」が、一杯一杯いれるという。

 通常のビールと黒ビール、ハーフ&ハーフ、ノンアルコールビール、瓶ビールや、白ワインに抹茶をブレンドした真緑のオリジナルカクテル「抹茶ワイン」も飲み放題メニューとして用意する。

 料理メニューの「大麦牛の 煎茶ローストビーフ」(1,800円)は、煎茶の茶葉を付けて、低温でじっくりとローストした商品で、ほのかにお茶の香りが広がり、煎茶の効果で肉質が柔らかくなっているという。

 「魚のカルパッチョ」(1,200円)は、煎茶の風味を移したオイル「茶油(ちゃーゆ)」を、タイなどの白身魚にかけたお茶カルパッチョ。

 緑茶・番茶・紅茶をそれぞれ練り込んだ3種の「お茶ソーセージ」や、「抹茶・ほうじ茶フレーバ ーのフライドポテト」「抹茶ポテサラ」「抹茶マヨのから揚げ」、豆乳ベースに抹茶を混ぜた「真緑のソース」に野菜をディップして食べる野菜メニュー「茶~ニャカウダ」(1,480円)、蒸した茶葉を丸ごと使った「茶葉と酒盗のピザ」(1,250円)なども用意する。

 デザートには、日本酒と抹茶を使った「抹茶ケーキ」や、ブランデーとワインにほうじ茶を合わせた「ほうじ茶ケーキ」などのケーキを1種盛り=500円~、3種盛り=780円で提供。抹茶・紅茶・ほうじ茶の中からソースを選べる「自家製お茶プリン」(730円)も販売する。

 同店担当者は「12品のお茶料理の中でもお茶香る『煎茶ローストビーフ』が新作の目玉。ひと夏の思い出づくりに、お茶尽くしのビアガーデンいかがでしょうか。皆さまのご予約お待ちしております」とアピールする。

 開催時間は17時~23時。予約は2部制で、17時~18時入店か、20時~20時30分入店から選ぶことができる。

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