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明大で「BEASTARS原画展」 4期に分けて原画など紹介、トークイベントも

米沢嘉博記念図書館

米沢嘉博記念図書館

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 「BEASTARS原画展 ~板垣巴留の世界~」が現在、明治大学・米沢嘉博記念図書館(千代田区猿楽町1、TEL 03-3296-4554)で開催されている。

 2016年に漫画雑誌「週刊少年チャンピオン」で連載開始し、動物版ヒューマンドラマとして注目を集め、2018年には数々の賞を受賞した「BEASTARS」の初となる個展。

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 イベントは、「BEASTARS」「BEAST COMPLEX」の描き下ろしイラスト原画を4期に分けて合計約150点展示。作者の板垣巴留さんによる作画映像も紹介するほか、2階閲覧室では掲載誌・単行本・動物漫画などの書籍を並べた展示関連コーナーも開設している。

 会期は、第1期「肉食と草食」(2月22日~3月18日)、第2期「思春期と大人」(3月21日~4月15日)、第3期「女性と男性」(4月19日~5月13日)、第4期「レゴシとルイ」(5月17日~6月9日)。

 3月9日には明治大学アカデミーコモンで、板垣巴留さんが登壇するトークイベント「動物に託した思い」を開催。5月18日には2階閲覧室で、明治大学国際日本学部准教授・宮本大人さんによるイベント「人と獣の間-擬人化動物マンガの中の『BEASTARS』」も予定する。

 開館時間は、月曜・金曜=14時~20時、土曜・日曜・祝日=12時~18時。火曜・水曜・木曜休館(祝日の場合は開館)。6月9日まで。

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