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「神田カレーグランプリ」歴代優勝店監修のレトルトカレー、通年販売へ

レトルトカレーシリーズ

レトルトカレーシリーズ

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 エスビー食品(中央区)は3月4日、「神田カレーグランプリ」の歴代優勝店監修によるレトルトカレーシリーズの通年販売を開始する。

 400店以上のカレー提供店が集まり、「カレーの激戦区」として知られる神田かいわいの活性化を目的に年に1度開催する「神田カレーグランプリ」。

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 第1回優勝店「欧風カレーボンディ」、第2回優勝店「マンダラ」、第3回優勝店「日乃屋カレー」、第4回・6回優勝店「100時間カレーB&R」、第7回優勝店「お茶の水、大勝軒」がそれぞれ監修する商品として毎年期間限定で販売していたが、多くの客の声に応えて通年販売を決定した。

 1973(昭和48)年創業神保町で欧風カレー発祥の店といわれる「ボンディ」監修の「欧風カレーボンディ チーズカレー お店の中辛」は、ビーフのうま味とバターのコクが溶け込んだソースに、濃厚なチーズを加えた味に仕上げた商品。

 インド料理店「マンダラ」の「マンダラ ビーフマサラカレー お店の中辛」は、濃厚で力強いビーフのうま味に、特製スパイスの芳醇な香りを合わせた味わいに仕上げた。

 「日乃屋カレー 和風ビーフカレー お店の中辛」は、和風だしのうま味に牛肉とフルーツの甘みとコクが広がる、スパイシーな味わいが特徴。

 「100時間カレーB&R 欧風ビーフカレー お店の中辛」は、ソテー・ド・オニオンの甘みにビーフのコク、カカオマスの苦みを加えた濃厚なソースに仕上げている。

 「お茶の水、大勝軒 復刻版カレー お店の中辛」は、ラーメン店「大勝軒」の復興メニューをレトルトカレーで再現した商品。かつお節・煮干しと鶏・豚のだしと、スパイスの香りが特徴。

 価格は各314円。