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水道橋「庭のホテル 東京」で「秋の夜長の読書プラン」 文春文庫が協力

文春文庫の担当者が協力し、ホテルのフロントスタッフ全員が選んだ「仕事に効くおすすめの5冊」

文春文庫の担当者が協力し、ホテルのフロントスタッフ全員が選んだ「仕事に効くおすすめの5冊」

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 水道橋の「庭のホテル 東京」(千代田区三崎町1、TEL 03-3293-0028)が現在、「秋の夜長の読書プラン」を販売している。

 「本の街 神保町」に近いホテルならではの読書の秋にちなんだ特別宿泊プランとして毎年販売。客はチェックインの際に、お薦め5冊の中から好きな1冊を選び、秋の夜長にじっくり読書を楽しむことができるという。

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 お薦め5冊は、文春文庫の担当者が協力し、ホテルのフロントスタッフ全員が「仕事に効くおすすめの5冊」として選出。

 ラインアップは、「選択の科学」(シーナ・アイエンガー)、「酔って候」(司馬遼太郎)、「宇喜多の捨て嫁」(木下昌輝)、「ニューヨークの魔法のかかり方」(岡田光世)、「コルシア書店の仲間たち」(須賀敦子)。

 プランの朝食には、グリル&バー「流(りゅう)」の和洋食ブッフェが付く。近県の契約農家から直送される野菜やハーブのサラダバーや、焼きたてのバゲットやクロワッサン、オーダーに合わせて調理する卵料理などを楽しめるという。

 料金は1人1万5,300円~。予約期間は11月29日までで、販売期間は10月1日~11月30日。