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明大で「阿久悠と上村一夫」展 2人の交流と作品群の原画など紹介

明大で「阿久悠と上村一夫」展 2人の交流と作品群の原画など紹介

明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン

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 御茶ノ水の明治大学駿河台キャンパス「阿久悠記念館」で現在、特別企画展示「阿久悠と上村一夫」が開催されている。

 同大文学部卒の作詞家・作家の阿久悠さんと、生涯の友人で仕事の相棒でもあった漫画家・イラストレーターの上村一夫さんが、共に作り上げた作品群の原画を中心に、2人の「魂の交流」を紹介。

 上村さんは「修羅雪姫」「同棲時代」などの作品で知られ、叙情的な作風から「昭和の絵師」とも称された。

 阿久シナリオ・上村作画により手掛けた漫画は多数に及び、「PUNCH MANGA NOVEL パラダ」を皮切りに、「男と女の部屋」「花心中」「悪魔のようなあいつ」など、それぞれが作詞家、漫画家として個々に活動し、多忙を極めるようになってからも共作を続けた。

 1月20日には、深田太郎さん(阿久悠さん長男)と上村汀さん(上村一夫さん長女)による、それぞれの父を語り合うトークイベントも開催。参加無料で、定員は40人(お土産付き)。要予約で先着順。申し込みは、同大史資料センターが電話とメールで受け付けている。

 会期は今月25日までと1月8日~2月25日。開催時間は10時~17時。入場無料。

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