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神田小川町にサブウェイ新業態店「野菜カフェ」-マルシェスペース併設

新業態店「サブウェイ野菜カフェ」は「831(野菜)」のロゴが目印

新業態店「サブウェイ野菜カフェ」は「831(野菜)」のロゴが目印

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 小川町交差点近くに5月9日、「サブウェイ野菜カフェ神田小川町店」(千代田区小川町、TEL 03-5296-8383)がオープンした。店舗面積43坪、席数は46席。

 コンセプトは「毎日に野菜をはさもう」。「野菜の良さをより知ってもらおう」と誕生した新業態の店舗となる。

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 基本のサンドイッチメニューは通常店舗と同じだが、日本全国から取り寄せた野菜を店内で販売する「マルシェ」スペースを展開。現在は愛知県産のプチトマトを販売している。今後はマルシェで販売する野菜を増やしたり、野菜のことを知ってもらうセミナーを行いたりしていく予定。

 「野菜を前面に打ち出したブランディングを進める中で生まれたコンセプトショップ。東京駅の丸ビルにある『野菜ラボ』に続きオープンした。今後、こだわりの野菜情報を発信していく店をどんどん増やしていく」と同社広報担当の二見さん。

 営業時間は、平日=7時~22時、土曜・日曜・祝日=9時~21時。

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