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神田に「ビストロ釧路」-釧路直送の食材使う、名物「スパカツ」も

北海道があしらわれた看板が目印の「ビストロ釧路」

北海道があしらわれた看板が目印の「ビストロ釧路」

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 神田駅西口近くに3月8日、「ビストロ釧路」(千代田区内神田1、TEL 03-5577-4449)がオープンした。

 店舗面積11坪、席数はカウンター5席を含む19席。北海道・釧路の食材をメーンに提供する同店。店主・川島しのぶさんの実家が釧路で魚を卸していることから、釧路直送の旬の食材を提供する。チーズとラム肉も主な食材として使う。

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 メニューは、「チーズ工房 白糖酪恵舎」のイタリアチーズを使用した「白糖酪恵舎 モッツァレラチーズとトマトのマリネ~カプレーゼ風~」(1,200円、ハーフサイズ600円)や、「茶路めん羊牧場」のラム肉を使用した「トリッパのトマト煮込み」(1,200円)、「赤ワイン煮込み」(1,680円)などを用意する。「ホッケのカルパッチョ~ゆずこしょう風味~」(980円)は、要望に応じてわさび風味などにアレンジすることも可能。「焼きのイメージが強いホッケがカルパッチョで食べられる店は少ないはず。新鮮だからこそできる調理方法」と川島さん。「クレームフラン~酪恵舎産ミルクジャムソース~」(480円)などのデザートもそろえる。

 ランチでは、釧路名物「スパカツ」を946(クシロ)円で提供。スパカツとは、パスタの上にカツとミートソースをのせたもの。そのほか、限定10食の「煮込みハンバーグ(200グラム)」(850円)なども。

 アルコールは、釧路産の「福司 純米吟醸」(946円)や「福司 季節限定酒 しぼりたて」(680円)などの日本酒などを豊富にそろえる。日本酒ながらワインのようにフルーティーな銘柄が多いため、ワイングラスでの提供も行う。

 「近くにシャワー室もあるため、ランナーのお客さまが多い。走り終わった後に野菜たっぷりの料理を食べたり、ランナー仲間で貸し切ったりすることも」(川島さん)。

 営業時間は、平日=11時30分~14時・17時30~23時、土曜=17時~22時。日曜・祝日定休。

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