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お茶の水にシャンパン&ワインバー「アペリティフ」-食前酒にこだわり

お茶の水にシャンパン&ワインバー「アペリティフ」-食前酒にこだわり

「Aperitif(アペリティフ)」店内。カウンター内はマスターの周田克己さん

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 お茶の水にシャンパン&ワインバー「Aperitif(アペリティフ)」(文京区本郷2、TEL 03-3812-1125)がオープンして2カ月が過ぎた。

「シャンパーニュを練りこんだ自家製生チョコ」(600円)。来月初めからは中身をドン・ペリニヨンにしていく予定で、「ドン・ペリニヨンと一緒に楽しむのがおすすめ」だという

 御茶ノ水駅と水道橋駅の中間の住宅街で営業する同店。マスターの周田克己さんはザ・リッツ・カールトン大阪で6年間ソムリエを勤め、ミシュランガイド2011の1つ星イタリア料理店「ルンガモ」でシェフソムリエ兼マネジャーをしていた経歴を持つ。

 周田さんはソムリエコンクールやカクテルコンペティションなど多くの受賞歴を持ち、現在は全国に展開しているソムリエ養成「ワインスクール 井上塾」の講師でもあり、今月末から昼間の時間帯を使って同店で同スクールの講座を行っていくという。

 店名のアペリティフは食前酒という意味で、シャンパーニュやスパークリングカクテル、ラズベリフレバーをまとったカンパリなど食前酒にこだわる。シャンパンはグラスで3~4種類を900円から用意し、ドン・ペリニヨンも常時グラス(2,300円)で提供。

 ワインはフランス産をメーンに主要生産国のものを取り扱い、グラスワインは現在常時3種類程度を600円から提供。ワインボトルは2,600円から高級ワインまでをラインアップ。食前酒やワイン以外でも「『レア』で『遊び心』あるお酒」を提供しているという。

 店舗面積は約66平方メートル。席数は18席。クラシカルジャズが流れる店内は大人の落ち着いた雰囲気にしたいと内装はシンプルにまとめた。チャージ料・サービス料はなく、「ワインの楽しさを広めて行きたいということで値段は低めに設定している。安くはしているが一流のサービスで、こだわりを加えて営業している」と周田さん。

 フードメニューは、玉ネギとバルサミコで煮詰めた自家製ジャムと一緒に提供する「チーズ盛り合わせ」(600円~)、鍵型にカットしたフライドポテトに黒こしょうを合わせたチーズソースを添える「ポンム・フリット」(400円)、「鮮魚のカルパッチョ、シャンパン・ドレッシング」(900円)、鶏の赤ワイン煮込み「コック・オー・ヴァン」(1,300円)など。

 営業時間は18時~24時。

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